KLAU-PPKに関するご質問

KLAU PPK UNIT(ハードウェア)に関するご質問

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    稼働時間はどの程度ですか?
    A

    製品に同梱しているモバイルバッテリーの場合、1.5時間程度です。T2コネクタを使って機体本体やリポバッテリーから電源を供給する場合は、種類によって異なります。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    GNSS受信アンテナを他社のものに変えたいのですが問題ありませんか?
    A

    物理的には可能ですが、他社製アンテナをご使用になった場合の精度保証は致しかねます。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    KLAU PPK UNIT用のMicroSDカードの推奨スペックはどの程度ですか?
    A

    読み込みおよび書き込み速度が90MB/s以上のもので、容量は32GB以下のをお使い下さい。また、フォーマットはFAT32のみ対応しております。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    機体もしくはKLAU本体(モジュールボックス)にSDカードを入れ忘れた場合でも撮影データは保存されますか?
    A

    機体には画像データ、KLAU本体には位置情報とシャッタータイミングのデータが保存されます。そのため、どちらかを入れ忘れると完全なデータの取得はできなくなります。飛行前に、必ずSDカードが挿入されていることをご確認下さい。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    KLAU PPK UNITを搭載すると飛行時間は変わりませんか?
    A

    ペイロードが重くなってる分、飛行時間は短くなりますので、バッテリー残量を常に注意して飛行させてください。

    バッテリー持ち時間は、1時間半がマックスです。ただし、運用上は1時間で留めておくことをお勧めします。ユニットボックスのLEDランプが赤になると、残り30%を切ったことを意味するので、その状態までいったらバッテリーを交換して下さい。1フライト毎にバッテリーを交換し、フライトの最中に次のバッテリーを充電するというのを繰り返すことで複数回のフライトが可能です。

    KLAUはホットスワップに対応しているので、バッテリー交換時にはまず新しい バッテリーを先に繋ぎ、バッテリーの電源が入ったことを確認して古いバッテリーを取り外すとGPS信号の受信を途切れさせずにすぐに次のフライトに移行することができます。ただし、連続フライトをする場合には、フライト毎の切れ目が明確になるようにKLAU本体のSDカードを一度抜き差しするか交換することをお勧めします。





  • Q
    KLAU PPK UNIT
    ペイロードはオーバーしませんか?
    A

    ペイロードをオーバーしていますので、国交省飛行許可申請の際は改造に該当します。申請方法の詳細については、正規代理店にお問い合わせください。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    高低差のある地形の測量でも使えますか?
    A

    画像オーバーラップ率、地上分解能、シャッタースピード、明るさなどが適切であれば精度は出ます。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    動作保証高度は何メートルですか?
    A

    高度の制約は特にありませんが、航空法を遵守した高度で飛行させてください。

  • Q
    KLAU PPK UNIT
    飛行速度やシャッタースピードに制約はありますか?
    A

    シャッタースピードが遅くなるとシャッターを切り終わるまでの移動距離も大きくなるため、ブレや歪み、位置座標のズレなどの問題が生じてしまいます。KLAU PPKでは、シャッタースピードを1/800~1/1000での撮影を推奨しております。また、飛行速度が早すぎるのもブレなどの問題を招きますので、6m/s程度までに留めておくことをお薦めします。